はじめに

今日は東京スカイツリー撮影をあまりしたことがない方に、
比較的人が少ないおすすめ撮影スポットをご紹介します。

スカイツリーと言えば日没少し前からのライトアップがとても綺麗です。
今日のライトアップ時間とカラーの情報は、スカイツリー公式サイトのライティング情報で確認できます。
好きな色や期間限定カラーの時に、撮影にいきたいですね♪ ^-^*

ライティングについての詳細は、下記をクリックするとリンクが繋がっています。
スカイツリーライティング情報

 

1.  ソラマチ

ソラマチはスカイツリーの隣にあって、お膝元です。
クリスマスから2月末までは、階段にもイルミネーションがついていました。
こちらは、ロマンティックなブルー階段から見上げたスカイツリーです。
階段にシンデレラのガラスの靴が落ちていそうですね。

イルミネーションがなくても、この外階段から撮るスカイツリーは美しいです。
ぜひ1F 12番地(ソラマチ商店街)インフォメーションカウンターで地図をもらい、外階段の場所を確認して行ってみてください。^-^*


Photograph by Noe Arai

 

2.  押上駅前駐輪場

押上駅前の交番のむかいに、大きな自転車駐輪場があります。

こちらは東京スカイツリーの開業に合わせてオープンしました。
屋上部分には無料で開放されている展望広場が設けられ、目の前にある東京スカイツリーを眺めながらゆったりと過ごせる空間となっています。
三脚も使用可能です。
ただし展望広場は午後20時には閉鎖されるので、閉じ込められないように気をつけましょう。
ちなみに駐輪場の使用時間は午前4時45分から翌日の午前0時45分までです。

北風の強いトワイライトの街に、冬らしい優しい色の夕焼けがひろがりました。
小さな月が絶妙な位置で見守ってくれました。^-^*


Photograph by Noe Arai

押上駐輪場の地図はこちらのPASHADELIC情報をご覧ください。

3.  タワーホール船堀

東京都江戸川区船堀にあるタワーホール船堀は、
水辺都市・江戸川区にちなんで「区民の乗合船」をコンセプトに造られました。
イベント会場 コンサート会場 会議室 和室 展示場 映画館 結婚式場等のほかに、展望広場があります。

江戸川のむこうに、淡い色の夕焼け空とスカイツリーが見えました。^-^*


Photograph by Noe Arai

夕景、夜景撮影で、三脚を使用したい時には、あらかじめ電話で確認し、一般の方の展望ルームよりも一段下の階へ案内してもらいましょう。三脚OKの専用階です。

タワーホール船堀のリンクはこちらです。

こちらは望遠レンズで撮影した1枚です。

Photograph by Noe Arai

地図や情報はこちらでご覧ください。タワーホール船堀

 

4.  言問橋とスカイツリー

言問橋の由来は、平安時代までさかのぼります。

平安時代の六歌仙の一人、在原業平(ありわらのなりひら) は、京を離れ、当時湿地帯が広がる辺境だったこの地に、左遷されました。
隅田川の畔までやってきた時、鳥の名に託して都の恋人をしのび、伊勢物語の故事から、言問を転用したそうです。

「名にしおはば いざ言問わん都鳥 わが思う人はありやなしやと」

こちらの写真は、トワイライトタイムの、
ロマンティックな言問橋とスカイツリーです。^-^*


Photograph by Noe Arai

地図と情報はこちらをご覧ください。言問橋

 

5.   駒形橋からのスカイツリー

駒形橋は大正12年(1923年)に起きた関東大震災後の復興計画によって、
昭和2年(1927年)に架けられたアーチ橋です。
それ以前には「駒形の渡し」と呼ばれる渡し舟が、運行していたそうです。

隅田川には19の橋が架かけられています。

大正末期から昭和初期の最先端の橋梁技術やデザインが用いられ、
それぞれ異なる個性的な橋です。
同時期に架けられながら橋のデザインが違うのは、
橋梁群としての全体の景観を優先したからだそうです。
素晴らしい都市計画ですね。^-^*

駒形橋の欄干はレトロでエレガントなデザインです。
水色が好きなので、ここからみるスカイツリーも大好きです。 ^-^*


Photograph by Noe Arai

地図と情報はこちらをご覧ください。駒形橋

まとめ

皆様も PASHADELIC にログインして、美しい風景をご覧になり、
憧れの地を実際に訪れてみませんか。
新しい 「旬なニュースを写真で伝える」facebookページ  も、
とても参考になりますので、お時間がありましたらぜひご覧ください。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます♪ ^-^*