はじめに

静岡県清水吉原は、雲海と富士山で人気の高い撮影ポイントです。
条件が揃うと、まるで天国ではないかと思うような、美しい雲海と星空や、朝日に包まれた富士山にであえます。

1. 雲海と富士山

吉原は標高が低いにもかかわらず、雨の降った後の晴れの日に行くと、高確率で雲海にであえると言われています。

私は下の段へまだ1度しか行っていないのですが、連れて行って下さった方の長年培った直感により、雲海と富士山をみることができました。

Photograph by Noe Arai
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2. 星と雲海と富士山

晴天の夜中に雲海がでている時には、星と一緒に撮ることができて、
とても幻想的で美しい光景です。

こちらはPASHADELICユーザーのFumikazu Suzukiさんの美しい作品です。
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Photograph by Mr. Fumikazu Suzuki
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吉原では、幾つもの稜線が左右から伸びて折り重なっており、
その先に雄大な富士山があります。
ここからの富士山の形は、左右の稜線がなだらかで、とても美しいです。

こちらはPASHADELICユーザーのNozawaさんの美しい作品です。
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Photograph by Mr. Masahiro Nozawa
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吉原は、雨上がり後の湿度の高い日は、かなりの高確率で雲海に出会える場所です。
海から近く湿気が多いので、雲海が出やすいと言われています。

湿度や風などの気候条件によって、濃い雲が一面に広がるときもあれば、山間だけにうっすら霞がかるときもあり、さまざまな表情が見られます。

こちらはPASHADELICユーザーのTakashi Legend Fujiiさんの美しい作品です。
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Photograph by Mr. Takashi Legend Fujii
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3. 茶畑と富士山

朝日が昇るころには、美しい茶畑と一緒に富士山を撮ることもできます。
茶畑で作業をされる方の作業の妨げにならないように、細心の注意をはらいましょう。

こちらはKazuhira Itoさんの美しい朝焼けの空、茶畑と富士山です。


Photograph by Mr. Kazuhira Ito
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4. アクセス

吉原の撮影スポットへは、東名高速の清水ICから約30分程度で辿り着けます。新東名高速道路「新清水JCT」の下をくぐり、茶畑の広がる山を登っていきます。

途中から茶畑の中の細い道を走るので、明るい時間に一度ロケハンに行っておかないと危険です。急斜面の中を走る狭い農道なので、運転には注意が必要です。
車一台が通れる程の道で、すれ違いも大変です。茶畑を運営している地元の方の邪魔にならないように、くれぐれも気をつけましょう。
駐車場は数台が停められますが、地元の方が優先です。

撮影場所の地図は、PASHADELICへログイン頂き、こちらのページをご覧ください。→ 清水区吉原

まとめ

皆様も PASHADELIC にログインして、美しい風景をご覧になり、憧れの地を実際に訪れてみませんか。
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とても参考になりますので、お時間がありましたらぜひご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございます♪ ^-^* Noe Arai