前回、ダイヤモンドダストについて書きました。

【動画あり】ダイヤモンドダストとサンピラーとは?そしてその発生条件とは?

ダイヤモンドダストを見に行こう!

と決めても意外と見られるものではりません。

条件が厳しいですからね。

ダイヤモンドダストは、マイナス15度以下で見られる確率が上がります。

寒い場所となると、すぐに頭に浮かんでくるのは北海道だと思います。

確かにそうです。

しかし、まだ他にも見られるところがあります!

今回はどこでこのダイヤモンドダストが見られるのか、

サンピラーが見られるのかについてまとめてみました。

では、早速見てみましょう!

1.    蔵王温泉スキー場(山形県)

撮影場所:蔵王温泉スキー場

Photographer:Masaki Hani

ここのスキー場はリフトが午前8時30分からです。

1月1日から1月31日までの日の出時間はおおよそ6時45分ぐらいです。

前回の記事に日の出から3時間内ぐらいが見やすいとお伝えしております。

なので、朝一番のリフトに乗り、

山頂へと行けば見られるチャンスはあります!

その他の条件が揃わないとダイヤモンドダストは見られないので、

ちゃんとダイヤモンドダストが見られる条件を確認してくださいね。

ここはさらに樹氷が見れます!

モンスターと言われるものですが、

これについてはまた機会があればお伝えしましょう。

もちろん、スキー・スノボーも楽しめるので一石二鳥どころか

一石三鳥ですね!

蔵王温泉スキー場

住所:〒990-2301 山形市蔵王温泉土合709−1

電話:023-694-9617

リフト運行時間:8:30~17:00

ロープウェイ・ケーブル運行時間:8:15~17:00

ナイター時間:17:00~19:00

リフトなどの料金は、公式ページからご確認ください。

http://www.zao-ski.or.jp/chrage/

2.    摩周湖第三展望台(北海道)

撮影場所:摩周湖第三展望台

Photographer:daisuke nakayama

雲海で有名な摩周湖(ましゅうこ)です。

しかしながら、条件が整えばダイヤモンドダストも見られます。

第三展望台への道は、冬季期間閉鎖となっております。

このため、冬季でも運営している第一展望台で車を止めて、

クロスカントリースキーやスノーシューで行くこととなります。

第一展望台から第三展望台までは、距離的には4キロ弱です。

通常徒歩で1キロは15分を参考にしてください。

第三展望台まで行くと

摩周湖の西側に着くことになります。

必然的に東向きとなり、

ダイヤモンドダストとサンピラーが見やすくなります。

※注意

訪問する際は最善の準備とともに、

経験者と一緒に行くようにしてください。

通常の徒歩では行くことはできません。

第一展望台のレストハウス

http://www.masyuko.or.jp/pc/mkk/gourmet/mashu_rest.html

営業時間:8:00~18:00

無休

3.    開田高原木曽馬の里(長野県)

撮影場所:開田高原木曽馬の里

Photographer:Mika Tashiro

日本の最低気温ランキングに入っている開田高原です。

2016年1月26日には-19.7℃を記録しています。

十分な寒さですね!

この気温でダイヤモンドダストが見られないわけがありません。

あとはその他の条件が整えば、バッチリです!

冬は星も綺麗に見やすいので、

星の撮影をしながら朝を待つのも良いでしょう。

※注意

立ち入り禁止の箇所もございます。

禁止場所には入らないようにお願いいたします。

公式ページはこちら

http://www.kaidakogen.jp/

開田高原観光案内所

営業時間 9:00 〜 17:00

夏期無休

4.    霧ヶ峰高原(長野県)

撮影場所:霧ヶ峰高原

Photographer:kitahara hisashi 

こちらは春夏秋冬、いつ来ても楽しめる場所です。

1月から2月中旬ぐらいまでが寒くなり、

ダイヤモンドダストが見られるチャンスがあります。

カラマツの木が特徴的で、

うまくいくと綺麗な構図で撮れるかも!?

ダイヤモンドダストが見られる時は霧氷もみれます。

万が一ダイヤモンドダストが見られなかったとしても、

霧氷を楽しむこともできます!

※注意

冬の道は積雪のために道幅がかなり狭くなります。

他の方の迷惑にならないように、車の駐車にはご注意ください。

公式ページはこちら

http://suwakanko.jp/point/nature.php

特に営業時間等はありません。

5.    美瑛町(北海道)

撮影場所:北海道美瑛町

ダイヤモンドダストが見られる場所として、もっとも有名なのが北海道の美瑛町。

近年「一目見たい!」と訪問人数が増えてきております。

天気予報とにらめっこで、

ダイヤモンドダストが見られる条件が整ったらすぐにかけつけたい!?

※注意

道路が大変狭くなっております。

他の車の迷惑となるような駐車はご遠慮ください。

また、大型トラックも通る道で路上駐車をすると大変危険です。

ご注意ください。

美瑛町には、他にも撮影場所がたくさん。
撮影旅行にもピッタリな地域です。

その他の撮影場所

青い池

クリスマスツリーの木

マイルドセブンの丘

夕日の木

親子の木

新栄の丘

などなどです。

いかがでしたでしょうか?

この冬にダイヤモンドダストとサンピラーを見にいきたくなりましたか?

「冬」という季節と、天気と条件を考えると、

そうそう何回も見られるチャンスはありません。

思い立ったが吉日。

見に出かけましょう!

写真が撮れたら、

www.pashadelic.comへの投稿も忘れずに!

あなたの写真がフィーチャーされるかも!?

次回の記事では、サンピラーの撮影方法についてもお伝えしたいと思います。

前回の記事はこちら

【動画あり】ダイヤモンドダストとサンピラーとは?そしてその発生条件とは? 

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