はじめに

東京湾の絶景ポイントといえば、お台場海浜公園が有名ですが、

晴海埠頭からも、とても美しい風景が撮れます。

レインボーブリッジを中心に、晴海埠頭で夕景や夜景を撮影してみましょう♪

 

1.  レインボーブリッジ

こちらは、夕焼けの中を出港していく大型客船と、レインボーブリッジです。
客船ターミナルからお台場方向は西側にあたるので、美しい夕焼けの日には、壮大な海のドラマをみているようです。

この日は雲がなかったのですが、綺麗な形の雲が夕焼けに染まる日にも、撮影してみたいです。

Photograph by Noe Arai

こちらはPASHADELIC Muranakaさんの、雲の多い夕方の写真です。
ドラマティックな夕景ですね。^-^*

Photograph by Mr. Jun Muranaka

 

2.  風のオブジェ「風媒銀乱」

晴海埠頭で一番目をひくステンレス製のオブジェ。
通称「風のオブジェ」、正式名称は「風媒銀乱」というそうです。

鏡面仕上げの立方体が、海風に吹かれて回転する、とても都会的で美しいオブジェです。^-^*

Photograph by Noe Arai

 

3. 東京タワー

こちらは、PASHADELIC ユーザーの木本さんが、風のオブジェと東京タワーを撮影された写真です。

海風は強いことが多いので、映り込みは揺らぎますが、それもまた自然な姿で美しいですね。^-^*

Photograph by Mr. Kenji Kimoto

こちらの私の写真は、照明とタイルも都会的で美しいと思ったので、構図の中にいれてみました。

Photograph by Noe Arai

 

4. 晴海客船ターミナルの建物

晴海客船ターミナルは、国内外の豪華客船が接岸する東京の海の玄関として、東京港が開港50周年を迎えた平成3年に、これを記念して誕生しました。
Photograph by Noe Arai

 

5.  花火とレインボーブリッジ

お台場で花火大会が行われるときには、晴海埠頭からも綺麗にみえます。

お台場には多くの人が訪れて、ゆりかもめに乗車するのも大変ですが、晴海は距離が離れているので、比較的すいています。
Photograph by Noe Arai

 

6. アクセス

最寄駅から徒歩ではとても遠いので、車が一番便利です。有料駐車場があります。

タクシーの場合は、渋滞していない時は、銀座四丁目交差点より約15分です。

都営バスの晴海埠頭行きは、有楽町駅前(約25分)銀座四丁目(約20分)勝どき駅前(約15分)などからありますが、いずれも本数が少ないのと、最終時刻が早いので、気をつけましょう。

都営バスの時刻表、運航系統は、こちらです。

PASHADELICでの地図、撮影情報は、こちらをクリックしてご覧ください。

 

7.  まとめ

皆様も PASHADELIC にログインして、美しい風景をご覧になり、憧れの地を実際に訪れてみませんか。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございます♪ ^-^*