撮影楽しかった~~~さて現像しよう!
なななんだ~~~この黒い斑点は。。。。。
そう!センサーにダストが付着しているんです。
ダストをクリーニングしたい!でも、近くにメーカーが無い!急ぎで!
なんて方!多いですよね。私もそう。なので今回これを使ってみました。

 

1.VSGO センサークリーニング キッド

センサークリーニングで1番いいのは、メーカーでクリーニングしてもらうことです。
ですが、私のように近くにメーカーが無い!急ぎでクリーニングしたい!そんな方には
これがいいと思います。
APS-C用とフルサイズ用と発売しています。

左がDDR-16 APS-C用クリーニングスワブ10本とクリーニング液
右がDDR-23 フルサイズ用クリーニングスワブ 10本

これ以外にもAPS-C用とフルサイズ用、ブロアー、静電気防止グローブなど
がセットになっている。
DKL-3 センサークリーニングキッド万能エディション
など、セット内容が違う物もあるのでイロイロ探してみてくださいね。

 

2.センサークリーニングをする!

まずは最初にセンサーについているダストを確認しましょう。
私は壁に真っ白の紙を張り付けて、f16以上で撮影するとこんな斑点が。。。

ではセンサーのクリーニングをしましょう!
ミラー有カメラはミラーアップしてくださいね。
ミラーレスはレンズを外すとすでにセンサーが見えると思います。

カメラのセンサー部分を下に向けてブロアーを使ってゴミを飛ばしましょう。
この時、スプレー式のエアダスターは、中から液体が出てしまう可能性もあるので
絶対に使わないように
また、ブロアーも古くなると中から異物が排出されますので
新しいものを、DKL-3 センサークリーニングキッド万能エディション  には
ブロアーや静電気防止グローブなど入ってますよ。

準備ができたら。フルサイズ用のスワブを準備します。


VSGOの説明書は日本語もあるのでじっくり読みましょうね。
スワブをセンサーに対して60度ぐらいにして横から少し力を入れてゆっくりずらします。
そして戻してクリーニングする際には、1度使ったスワブの面を使わず。裏面を使いましょう。
両面を1度でも使ったら、捨てます。
これで完了です。

再度、撮影をしてダストを確認して
ダストが残っているようであれば、新しいスワブにクリーニング液を1~2滴つけて、クリーニング。(クリーニング液をスワブにつけるとスワブ全体に染みるのがわかります)
終わったら、新しいスワブでクリーニングして終了。

この工程で終了です。
では。クリーニング後の写真です。


これで作業は終了です。
たったこれだけの簡単な作業でダストは全くと言っていいほど無くなっています。

 

3.注意事項

・エアダスターは使わないこと。
・古いブロアーは使わないこと。
・明るい場所で、センサーを下に向けてブロアーを使うこと。
・ボディ内に手振れ補正が付いている機種はセンサーが動くので慎重に。
・センサーを自己でクリーニングする行為は、自己責任です。

 

4.まとめ

最近では、センサーに皮膜がある物もあり、お手軽な、通称「ペッタンペッタン」を使うと、その皮膜を破損する恐れがあり、使えない。
シルボン紙と無水エタノールでのクリーニングは、シルボン紙を棒に巻き付けたりする作業や、
無水エタノールを漬けすぎることでセンサーに点ができるなどの難点が多かった。

今回、VSGOセンサークリーニングを使うことでお手軽にセンサーを綺麗にすることができた。
正直、クリーニングをしてみて「こんな簡単でいいのか?」と思ったけど、クリーニングをしたらとても綺麗になっていたのでびっくりしました。

DKL-3 センサークリーニングキッド万能エディション  でも4000円以内。
ちなみに、クリーニング後に使用済みのスワブ先端を触って見たら、結構柔らかくセンサーにフィットしやすそうでした。

クリーニングスワブは各10本入っているので数回はクリーニングできると思う。

 

センサーを綺麗にして、これから夏の綺麗な風景を美しく!
ダイナミックに撮影しましょう$(^_^)$

綺麗な風景を撮影したら(ノ^^)ノ

PASHADELICへの投稿をお待ちしていますね(*゚ー゚)v

そして待望のPashadelic iOS APP が完成しました。
Pashadelic APPからも沢山の投稿をお待ちしています(((o(*゚▽゚*)o)))