はじめに

関東地方でネモフィラといえば、茨城県の「国営ひたち海浜公園」が思い浮かびます。

開園面積約200haにも及ぶ園内には、各所に大規模な花畑があり、春にはスイセン、チューリップ、初夏にはネモフィラ、バラ、夏にはジニア、秋にはコキア(ほうき草)やコスモスと、四季折々の草花が訪れる人々の目を楽しませてくれます。

引用 国営ひたち海浜公園ウェブサイト

 

1.  ネモフィラ一面の「みはらしの丘」

ネモフィラはハゼリソウ科ネモフィラ属で、北アメリカ原産の一年草です。和名を瑠璃唐草(るりからくさ)といいます。
みはらしの丘一面が青く染まり、空と海の青と溶け合う風景は、本当に美しいです。

Photograph by Noe Arai

大変混雑すると聞いていたので、私は駐車場の開門前に車で行き、待機していました。そして開園直後に、速足でみはらしの丘へ行きました。30分もすると、丘の道は人で埋め尽くされました。

こちらはyanaiさんが撮影されたみはらしの丘です。yanai さんも早朝からいらしたそうですが、それでもこんな風に、
たくさんの方が丘を登っていきます。

Photograph by Mr. Nori Yanai

2.   チューリップ

たまごの森フラワーガーデンには、チューリップ畑も広がっています。まるでオランダにいるのかと、錯覚するほどです。

Photograph by Noe Arai

こちらはKofudeさんの、美しいチューリップです。オランダのイメージですね。

Photograph by Mr. Junichi Kofude

3.   秋のコキアとコスモス

秋になると赤く色づいたコキアと、可憐なコスモスを観賞できます。
青空の日には、とても美しいですね。

 

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Photograph by Mr. Takehiro Tokita

まとめ

ひたち海浜公園へのアクセスや開花情報は、こちらのHPをご覧ください。
撮影ヒント情報は、PASHADELICのこちらのページでご覧になれます。
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