みなさんこんにちは!
PASHADELICのM中です。

ちゃんとしたカメラは持っていないけど、スマホで何か撮ってみたい!という方必見!
今回は、カメラを搭載してるスマホであればそこそこ撮れる(撮れた)撮影場所を2箇所をご紹介したいと思います。

 

撮影グッズ

では、実際私が撮る時に使用した撮影グッズを紹介していきたいと思います。

スマートフォンホルダー

スマーフォンを挟むホルダーになります。
量販店で購入したましたのであまり覚えていないのですが、1,000円くらいだったと思います。
雲台のシュープレートに付けられるものであれば特に何でも大丈夫かと思います。

 

雲台

VelbonのQHD-U4Qになります。コンパクトになる三脚セット(ウルトレック)に付いていた自由雲台になります。
スマートフォンの重さはたかが知れているので、高価な雲台である必要はありませんが、チープな作りなものは避けましょう。

 

三脚

SUNWAYFOTOのT1A10になります。ミニミニ三脚ですが作りがしっかりしているので安心して使えます。値段は5,000円くらいだったと思います。

 

セットアップするとこんな感じになります。
最悪、雲台は縦構図を撮らなければ付けなくても平気ですが、やはりあったほうが便利です。

では撮影場所をご紹介していきたいと思います!

 

晴海客船ターミナル


こちらの場所は晴海客船ターミナルになり、メインとなる交通手段は車かバスかと思われます。
バスは色々と出ているのでコチラをご参考に。
※地図のピンは、ほぼ正確な撮影位置です。

PASHADELIC撮影場所:晴海客船ターミナル

 

撮った詳細位置

晴海客船ターミナルには風のオブジェというのがあります。
このオブジェに浅く水が貼られていますので、それを利用して撮影を行いました。

現地は潮風が強い場合があり、私が行った日もそこそこありました。
風が強いと水面に波が立ってしまい、反射して撮ることが出来ないのですが上の写真のようにかがんで覗くと風の影響を受けていない場所もあるので、風が強いからと諦めないで色々なところから覗いてみましょう。

 

撮れた写真

この写真を撮ったのはSonyのXperia Z3 Compactで、純正のカメラアプリで撮影しました。
2年前くらいのスマホなのにそこそこ綺麗に撮れていると思うのですがいかがでしょう?
ちょっと心残りだったことは、三脚を持っていなかったので手持ち撮影した結果がこれとなります。

 

PASHADELICユーザーの作品

それでは、スマホではなくデジタルカメラで撮られた作品をいくつかご紹介致します!

Photo by nori yanai

綺麗なミッドナイトブルーな感じで綺麗ですね!デジタルカメラであれば、スマホでは難しい長時間の流す写真が撮れますので、写真のように雲を流して撮ることも容易です。

 

Photo by Ryuhei Hosomi

こちらは風のオブジェと一緒に撮影です。後ろにあるレインボーブリッジのピンク色のライトが栄えて見えて綺麗ですね!撮るスマホによってはオブジェが入り切らないかもしれませんが一緒に撮っても素敵です!

 

Photo by Takuya Igarashi

こちらは東京タワーと一緒にパシャリ!
私が行った時は、船が停泊しており東京タワー方向は撮ることが出来ませんでしたが、停泊していなければTakuya Igarashiさんのような写真も撮ることが出来ると思います。

 

それでは、もう一箇所の撮影場所をご紹介したいと思います。

 

日比谷濠 or 馬場先濠


場所は日比谷濠(ひびやぼり)か馬場先濠周辺になり、最寄り駅は日比谷駅か二重橋前駅になります。

PASHADELIC撮影場所:堀端の日比谷通り夜景

 

撮れた写真

Photo by M中

撮ったスマホはXiaomi mi5sというスマホになり、標準で入っているカメラアプリがシャッタースピードの調整もできたので4秒間シャッターを開けて撮れた写真になります。

結構撮れていて綺麗ですよね??
友人がカメラを知らない人であれば間違いなく「綺麗!素敵!」と言われる写真が撮れると思います。

 

最初の説明でシャッタースピードが調整できるカメラアプリで撮ったと言いましたが、シャッタースピードを調整できるカメラアプリは少なく、恐らく普通に撮ると上記のような写真になると思います。

その場合はカメラモードの夜景モードや花火モードで撮ると明るく撮れると思います!

 

一応、現場がどんな状況か動画でも撮ってみましたので参考にどうぞ!

どんなに頑張っても撮れない場合は日中も綺麗だと思いますので、夜景を諦めて日中に撮りましょう!

 

PASHADELICユーザーの作品

Photo by Kazuhira Ito

私と同じ日比谷濠から撮られている写真です。ライトの光条(ピカピカしている)はクロスフィルターを使用しているのかな?綺麗なお写真ですね!

 

Photo by Takehiko Kawaguchi

こちらも無風との事でしたので凄い反射して綺麗ですね!
ライトのピカピカが先程の写真とは形が違いますが、こちらは絞りを絞る事でできる光条になるかと思います。機会があれば撮影テクニックで説明しますね。

 

Photo by Kimoto Kenji

こちらは馬場先濠からの撮影かと思います。ダイナミックですね!
日比谷濠での構図が遠くてイマイチだった場合は馬場先濠に行けば近くに寄って撮ることできますので行ってみるといいですよ。お写真の右下に生け垣?が見えますが、日比谷濠にはある柵がコチラだと生け垣になりますので、撮影に集中して落ちたりしないように注意してください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
本日も最後まで読んでいただきまして有難うございます。

リフレクションしている写真は水面の条件が良ければ簡単に撮れ、見る側の人にも受けがいい写真であること間違いなしです!

記事では都内の場所を紹介していますが、Googleマップでご自宅の付近に溜池のような場所を発見したら行ってみると面白い発見が出来るかもしれません。
実際に私も未開拓の場所に訪れたらGoogleマップとにらめっこし、良さそうな溜池があったら行ったりしています。

いいリフレクションしている写真が撮れましたらPASHADELICに載せてくれると有り難いです!

それでは本日はここまで!
次回は何を書こうかな……

エンジョイフォト!