Photo by nori yanai

1月2日(月)は、月と金星が、非常に近い位置にありました。

金星は非常に明るく、肉眼でも確認できる星です。

夜空を見ていて、気がついた方もいらっしゃったでしょうか。

一年の中でも珍しい、月と金星の接近。その瞬間をとらえたPASHADELICユーザーのお写真をご紹介します。

三日月と金星のランデブー

こちらは、Masahito Ookawa さんが2016年1月2日18:17に、香川県さぬき市造田で撮影されたお写真です。

また、こちらの2枚は nori yanai さんが同日の19:22に、埼玉県川越市 伊佐沼で撮影されたものです。

地球照の三日月

撮影者 nori yanaiさんのコメント

地球照の三日月と金星の大接近。地球の光の反射で三日月の暗い部分もうっすらと見え、普段とは違う月を見る事が出来ました。金星も近くで輝いています。

月と金星

次回の接近は3月……!!?

画像は国立天文台 天文情報センターより

国立天文台の情報によれば、3月上旬〜中旬は、金星がとても明るく見える時期。

2月28日〜3月2日にかけて、月と金星は接近し、3月1日には少し離れた位置で、月と金星の並ぶようすが肉眼でも確認できるだろう、とのことです。

今回のチャンスをのがした方も、ぜひ、次の機会(3月1日)をねらって撮影にのぞんでみてはいかがでしょうか。

以上、旬なニュースをお送りしました。

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