「趣味はなんですか」

と聞かれて困ったことはありませんか?

私は色々と趣味がありましたので、
ゴルフ!(80切っています!)
エアロビ!(超まじでした!)
ビジネス本読書!(1日1冊読んでましたよ!)
と即答していた時が多かったです。^^

でも趣味がないと言うのもビジネスパーソンとしては微妙だし、
かと言って胸を張って、これが趣味です!
と言えるものもない。。。

本日は、趣味をやるならカメラ、写真がいいですよ!
という記事を書きたいと思います。
えっ!?
どうしてそんなことを書くのかって!?

だって、写真って楽しいんです。

きっとあなたも写真をやりはじめたら、
人生が100倍楽しくなりますよ!

写真の撮影・プリントは全国趣味ランキングで第9位


まずは日本の総務省が発表している統計から見てみましょう。
インドアの趣味として実際にされている趣味ランキングで、
写真の撮影・プリントは全国で9位です。

なんて微妙なんだ!笑

でも、全国、年齢、性別関係なくのトータルなので、
人気といえば人気なのでしょうか。

私が実際に撮影に行ってみて感じるのは、
年齢層が高くなればなるほど、カメラを趣味とする人が多くなっていることです。
風景写真を撮るとなると時間があったほうが動きやすので、
やはり人生の大先輩達の方が手を出しやすいのでしょう。

全体の母数が約540,000人でうち28,550人が撮影・プリントをやっていると答えています。
約5%の人が写真を趣味にしているということですね。
20人に一人の割合。
私が人と会った経験則からしても、この割合は、まー、妥当でしょうか。

やっていてほしい趣味ランキング カメラは1位


イメージ写真は北岳に登った時の自撮り写真。

次に異性にやってほしい趣味ランキングを見てみましょう。
この調査は20代、30代の男女に向けたものです。
これは趣味探し.com さんが提供しているデータです。

女性にやってほしい趣味として写真が堂々の5位に!
彼女が写真を趣味にしていたら、確かにかっこいい。
これは私が写真を撮るからそう思うのでしょうか?
女優の宮崎あおいさんのおかげもあってか
カメラ女子のイメージが良いのでしょう。

逆に男性にやってほしい趣味としての写真は6位!
まじですか。
私の友人は写真をネタに可愛い女の子と知り合っていますので、
6位より高いのかなーというイメージがありました。笑

そして、なんと年代、男女の総合では、カメラは1位に!
総獲得数で1位ということはバランスよく投票があったということです。
素晴らしいですね!

ここでわかることは、カメラ、写真をやっているひとのイメージは良い、ということです。
なので胸を張って、趣味は写真です!と言ってください!

カメラ、写真が趣味としてイメージが良くて、
人気が出てきているのはわかった。
でも難しいんでしょ!?
という方。
違います。
難しくありません。

次を見ていきましょう。

1ヶ月でプロ並みの腕前に!?


イメージ図。
このような写真は本当に初心者でも綺麗に撮れます。
画像をタッチするとカメラの設定が見れます。

正直、カメラって簡単です。
難しく見えるのは、一眼レフがごっつくてボタンがたくさんあるためです。
そして難しく感じるのは、写真を撮っている人がわざわざ難しい言葉で説明をしているためです。
そんなのに騙されないでください。
本当はとっても簡単なんです。
一眼レフって難しいんでしょ?
と思う人がほとんどだと思います。

でもデジタルになったおかげで、実は超簡単になったのです。
毎日2、3時間を使って、30日間もやればプロに近いレベルまで行けます。
そう、1ヶ月でプロ並みの腕前になれるんです!

まさか!

そのまさかです。
そんなに早く習得できる趣味って、ないですよね!?
ではなぜそんなことが可能なのかを、私が説明していきましょう。

写真はデジタルになったおかげで革命がおきました。
大量生産が出来て、さらに価格も抑えられるようになりました。
またフィルム時代のようなランニングコストがかかることもだいぶ減りました。
アマチュア写真家が圧倒的に増え、
多数の有名フォトコンテストでも
写真経験3年未満の方々が入賞やグランプリを獲得している状況になっております。
いったい何が起きているのでしょうか。

結果が1秒で出る趣味

サッカーだったら
どこかのチームに入って、
練習をして、
スタメンレベルにまでなって
試合に出て、やっと結果がでます。
数ヶ月以上かかる感じでしょうか。

料理だったら、
下ごしらえをして、
調理をして、
自分や誰かに食べてもらって結果がでます。
1時間ぐらいでしょうか。

写真は、
写真を撮ったその場で見られます。
つまり、結果がすぐにわかります。
1秒ぐらいでしょうか。

そして失敗したと思ったらまたすぐに撮れるのです。
1秒で結果がでて、
数秒で写真を確認して、
反省したらまた1秒で結果が出てくる。

このようにすぐその場で結果がでて、
すぐに反省をして、
すぐにまたアクションが取れる趣味ってそうそうないんです。

上達をするにはトライアンドエラーが非常に大切です。
そのトライをしてからエラーが出るまでの時間と
エラーが出てからまたトライする時間が短ければ短いほど上達への道が近くなるのです。

どんなものでもそうですよね?
試して、失敗をして、反省をする。
その反省をした内容でまた試す。

それが最も効率よくできるのがデジタルカメラです。

すぐにトライ(撮る)することが出来て、
すぐにエラー(その場で写真の結果)を確認することができる。
それを繰り返す。
自分が納得するまで。

基礎的な知識の習得などは8時間もあれば十分です。
あとは全部経験する時間にあてれば、
1ヶ月で十分にプロ並の腕前になれます!

カメラは最短で始められる趣味


イメージ写真はPASHADELICのJunichi Kofudeさんが撮影したもの。
写真の撮影場所、カメラの設定詳細上は画像をタッチしてください。

みなさん、新陳代謝はご存知でしょうか?
スポーツはこの新陳代謝と非常に密接な関係にあります。

基礎知識を学んで、理屈でわかっていても体はついてこないです。
スポーツでは基礎体力やそのスポーツに必要とする筋肉、筋力があります。
人間の体は新陳代謝によって、筋肉系は約3ヶ月で入れ替わります。
年齢や部位などによってことなりますが、ざくっといえばそのくらいです。

人間の細胞は約60兆個あり、1日1兆個近くの細胞が入れ替わっていきます。
3ヶ月経て、ほとんどの筋肉系の細胞が入れ替わるのです。
つまりスポーツをやり始めて、そのスポーツに必要な筋肉を得るためには
最低でも3ヶ月は要することなります。

そこでようやくスタートラインに立てるのです。
体も整って、理屈もわかる。
だからイメージをしていた動きを実際に自分の体で表現できるのです。

でも写真を撮るのに筋肉や肉体的な改造は必要ありません。
登山写真家などをやらないかぎり。
3ヶ月も必要ありません。

肉体的に必要なものはない。
必要なのはカメラの基本的な知識だけです。
必要な時間は数時間程度です。

カメラは最短で覚えて、始められる趣味なのです。

高いカメラ機材がないと上手く撮れない!?


写真はiPhone6Plusで撮影。

撮影場所情報やカメラの詳細情報を知りたい人は画像をタッチしてください。
このように、スマホでも綺麗な写真は撮ることができます。

もし、高級カメラがないと上手な写真は撮れませんよー
と言っている人が周りにいたら、その人は嘘をついています。
もしくは、本当に知らないだけなのかもw

もちろん、プロとしてお金をもらっていくのであれば、
ある一定レベルの装備は必要となってきます。
しかしながら、今話しているのは趣味としての写真です。

正直、スマホのカメラでもいいんです。
実際にInstagramでもスマホ撮りで綺麗に撮って、
人気なユーザーさんって、たくさんいますよね?

スポーツで例えましょう。
サッカーをやりはじめました。
サッカーが上手くなる条件ってなんでしょうか?

世界レベルの選手が使っているスパイクシューズを買えば上手くなるのでしょうか?
高級なサッカーボールを買えば上手くなるのでしょうか?
ブランドもののユニフォームを買えば上手くなるのでしょうか?

違いますよね!?

どれも関係ないのです。
大事なのは、地道な練習、それに上手い人の真似をすることなのです。
そして先ほど言ったように、トライアンドエラーを繰り返す。

これらのグッズ的なものは、
すごくハイレベルになってから影響してくるのです。
100mの短距離走であれば、シューズが最後の0.01秒に影響をだしてきます。
水泳であれば水着によってタイムも変わってきます。

でもいずれも初心者から中級レベルにはあまり関係のない話なのです。

なので高いカメラ機材じゃないと上手く撮れないなんて都市伝説は信じないでください。
誰でも簡単に上手く撮れるのです。

写真は人を幸せにする


家族写真撮影の依頼も受けます。
撮っている時は写真ってやはり素晴らしいって感じます。

写真は撮ることによって、
撮られる人を幸せにすることができます。
撮られる人が幸せだと思ってくれると、
撮っているこちらも幸せになります。

その時、その時の瞬間でしか撮れないもの。
その時、その時の感情がはいった写真。
その時、その時の思い出が詰まった写真。

あとで見直したりすると、
写真の良さがよりわかります。

また、写真は人にわずかでも幸せをシェアすることもできます。
もちろん、他の趣味もそうです。

野球であれば、その試合を見に行って感動した。
料理であれば、食べると美味しくて幸せになった。

でも今どきの写真の拡散度合いは、他の趣味を超越していると言っていいと思います。

デジタル写真であるが故に、
ソーシャルメディアへと気軽に写真をアップすることができるようになりました。
それは、多くの人に見てもらうきっかけにもなります。

料理だったら数人程度(頑張って十数人かな)、
スポーツの試合だと数百人程度(趣味レベルですよ!)、
でも、写真って数万人、数十万人、数百万人へと広がっていきます。

そんな私もFacebookで個人ページを運営しています。
フォロワー数は約14万人。
(Facebook上の国内写真家として最大のフォロワー数です。はい、自慢ですw)

「感動しました!」
「写真が見れると幸せになります。」
「今日も頑張れます!」

という声をいただきます。
やっぱり嬉しいですよね。
次も撮ってやるぜー!
ってなりますよね。

もちろん、幸せの度合いは人それぞれです。
でも少なからず、一瞬でも自分の写真によって誰かが喜んでくれるのであれば、
それほど嬉しいものはないのではないでしょうか?

まとめ

いかがしたでしょうか?
まだ趣味を何にしたらいいのかわからなーい
という方も
写真に興味はあるけどお金が、、、
等の理由で始められない方も
これをきっかけに始めてみませんか?

もちろんすでにどっぷりとはまっている方には、
これからも、もっともっと写真を楽しんでいただきたいです。

ということで、趣味としての写真のメリットは以下であります。
・写真は人様に堂々と言える趣味
・すぐに上達ができる!
・高級機材がなくても良い写真は撮れる!
・人を幸せにすることができる

皆さんでより楽しい写真ライフを過ごしましょう。

みなさんが撮った風景写真をwww.pashadelic.comでもお待ちしております。

 

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Kenji Yamamura
大学卒業後証券会社を経て、ウエディングギフトサービス企業を友人と創業し、中国のバイオテクノロジー企業の経営に携わる。2010年より渡米。ハルト・イ ンターナショナル・ビジネススクールで MBAとファイナンスのダブルマスターを取得。ア メリカの広大な景色に刺激を受け、風景写真において重要な撮影場所を共有するサ ービス「パシャデリック」を開始。PASHADELICの創業者であるとともにアウトドアフォトグラファーでもある。