北海道 小樽市
古くから北海道有数の港湾都市として発展。札幌市から約40 km。車で約1時間の距離。
JRでは札幌駅から約30分、新千歳空港から約70分。
市内に100店舗以上を構える寿司の街として知られる。
観光都市としても人気が高く、毎年700万人以上の観光客が訪れている。

1984年に小樽博覧会が開催され、ゲストで来ていた「タモリ」が「ここは何も無いとこだな」と言ったそうです。
その後、運河が整備され、現在文化財になっている建物なども観光資源になっているそうです。

今回は、みなさんの知らない小樽「青の洞窟」へ行って見ました。

青の洞窟へ

まず、青の洞窟へ行くには、ボートを予約する必要があります。
今回は、青の洞窟クルーズの元祖「株式会社 ツウセン」さんで予約しました。
大人 5,000円(洞窟へ入れない、海が荒れている場合は全額返金)

場所は小樽運河の端になりますが、ここから乗船します。
ボートは16人乗りで屋根などはありません。

小樽港を出て約40分程で到着です。
そこまでの間には、時期にもよりますがアザラシや熊をみることもできるそうです。
生きた熊に出会うことはできませんでしたが……

熊のような岩に出会えました。
自然とできた熊に驚きです。

 

オタモイ遊園地跡。
今は、落石などで許可がないと入ることはできませんが、海からはこうしてみることができます。
赤い柵がある先端には、昔「弁天閣」と言われる130人が収容できる3階建の建物がありました。

そうしているうちに、青の洞窟入り口へ。

洞窟の入り口は小さいので16人乗りのボートが丁度です。
ボートの操船をしながら各見所をツウセンの代表取締役、向井さんが紹介してくれます。

そして、いよいよ洞窟の中です。

 

入って直ぐは、目が慣れず何となく青い感じでしたが、目が慣れると真っ青な景色をみることができました。

洞窟に差し込む明かりが、海の水を一層青く、幻想的な雰囲気でした。
ボートはどうしても揺れるので、シャッターを早めにしたいし、ISOは低くしたい。
光をなるべく取り入れたいのでf値は開放気味にしたい。
ボートの上で揺られながら、自然な感じを撮影するのは結構難しかった。。。。
この時はフルサイズのカメラ α7Ⅱに20mm f1.4で撮影。
私には、これぐらいが限界でした。。。
みなさんならもっと上手く撮影できると思いますよ〜。

洞窟の中では10分程。(洞窟の外で待っているボートもいるので)
帰りは海が少し荒れていましたので、結構、飛沫も飛んできました。
途中、たくさんのカモメたちにえさを!

えさは「かっぱえびせん」ものすごい量のカモメが一斉に群がりました。。。
ちなみに指を私は食われましたが、痛くはありませんよ〜。

小樽港に入るとおもむろに、向井社長がウクレレを。。。

スイートメモリーをいい声で歌っていただき、帰港となりました。

終わりに

青の洞窟は人気があるため、早めの予約が必要です。
特に、夏休み時期や土日祝日は予約も多いようですので、行く前に「株式会社 ツウセン」で予約・確認をしてくださいね。

そして、ひとつ注意しなくてはならないことがあります。
初めての海の上からの撮影であったため、防水ケースを購入し、いざと言う時に使えるようにしましたが、洞窟内では必要ありませんでした。
ただ、洞窟へ行くまでにカメラ等が水飛沫で濡れる可能性もありますのでそれなりの準備はしてください。

所要時間約80分でした。
私は年間で3〜4回は小樽へきますが、青の洞窟を知り、行きたい!と思ったのが昨年でした。
そして、今年に行くことができ北海道にもこんな幻想的な場所があることに驚きと感動でした。

ぜひ!みなさんも陸地の観光だけではなく、海に出て「青の洞窟」へ行って見ませんか?

青の洞窟へ行ったら

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