はじめに

赤岳(あかだけ)は八ヶ岳連峰の最高峰で、長野県茅野市、南佐久郡南牧村、山梨県北杜市との境に位置しています。
山の様子は南麓の長坂方面から仰ぐと、ヨーロッパ・アルプスのアイガーに似ていて勇壮です。
今日は日帰り登山ポイントの赤岳と、車で行ける平地のスポット、立沢の組み合わせで、八ヶ岳をご紹介します。

1. 赤岳

こちらはShirakiさん撮影の、赤岳山頂小屋から望む、八ヶ岳の横岳です。切り立つ山の稜線が、美しいですね。

Photograph by Mr. Takahiro Shiraki

 

こちらはKimuraさん撮影の、12月に晴れた日の赤岳山頂です。遠くに富士山がみえて、うれしくなりますね。

Photograph by Mr. Michiya Kimura

 

こちらはTakagiさん撮影の、赤岳山頂までのルートの、苔むした森です。少年もがんばっていて、ほほえましいですね。

Photograph by Mr. Takeshi Takagi 

 

こちらは2015年1月下旬の早朝6:37に赤岳山頂から撮影された写真「厳冬赤岳稜線」です。厳しい真冬の夜中に、この山を登られた梶谷さんを尊敬しています。真冬の夜中登山は経験者でも厳しいので、山岳写真初心者の私は、写真を拝見させていただけて、ありがたいと思います。

Photograph by Mr. Soichiro Kajitani

 

2. 赤岳への登山について

登山に慣れている方の情報で、休憩も含めて、往復5時間40分です。同じルートを登り降りしています。初心者の方は、時間に余裕をもって登ることをおすすめします。
山の天気は変わりやすいので、できれば明るい日のあるうちに、戻れるよう、計画しましょう。

上り
美濃戸より北沢ルート
美濃戸口駐車場 標高1,700m 8:35出発

赤岳鉱泉 標高2,210m 10:00着
登山時間1時間25分 距離4,624m 標高差510m

赤岳鉱泉 標高2,210m 10:10出発

行者小屋 標高2,350m 10:35着
登山時間25分 距離1,115m 標高差140m
駐車場より
登山時間1時間50分 距離5,739m 標高差650m

行者小屋 標高2,350m 10:40出発

赤岳 標高2,899m 11:50着
登山時間1時間10分 距離2,040m 標高差549m
駐車場より
登山時間3時間00分 距離7,779m 標高差1,199m

高低差 約1,163m(美濃路→赤岳)
累積標高+1,888m
累積標高-725m
所要時間 約3時間20分(休憩含)

下り(上りと一緒のルートで下山)
所要時間 約2時間20分(休憩含)

引用 はじめての美濃戸から登る八ヶ岳(赤岳)日帰り登山

 

3. 立沢(たつざわ)

長野県諏訪郡富士見町には「関東の富士見百景」に選出される屈指の富士山ビューポイント、立沢があります。

八ヶ岳の裾野の開放感がいっぱいのロケーションで、晴れた日には富士山も大きく見えます。

こちらはNamoseさん撮影の、2016年8月初旬の、立沢のひまわりと八ヶ岳です。雄大ですがすがしいですね。

 

Photograph by Mr. Isamu Namose

まとめ

八ヶ岳周辺には美しい絶景撮影ポイントが多いですね。また勉強して、ご紹介します。

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