Photo by Koichi Hirano

7月16日(日)に佐賀県唐津市西の浜で第65回九州花火大会が行われ、約26万人の観客を魅了しました。

この花火大会の魅力は、砂浜に座りながら空に打ちあがる花火と海面に写る花火を同時に楽しめるところ。
ライトアップされた唐津城を背景に6000発の花火が打ち上げられ、クライマックスには、直径500メートルの巨大な二尺玉と、仕掛け花火ナイアガラが夏の夜空を鮮やかに彩りました。

また、今年は初の試みとして、花火大会に合わせてクルーズ船「ぱしふぃっくびいなす」が唐津東港に寄港し、乗客も船上から花火を堪能する場面も。

西の浜は、周囲に日本三大松原の一つ、虹の松原や鏡山、唐津城など、唐津のシンボルがある白砂青松の景勝地。海水浴場としても人気のスポットなので、この夏ぜひ訪れてみてください。

詳細は、唐津市役所公式ホームページまで