マクロ撮影をして見たい!でも
マクロのレンズが高くて、
そんなに使う頻度ないから安いのを。
なんて方に必見!

1、エクステンションチューブとは?

一言で言うと、カメラとレンズの間に取り付ける、接写用部品のことです。

これを使うと、最短撮影距離が短くなり、より被写体に近付いて撮影ができます。
チューブは各メーカーから色々と発売されています。
また、価格も様々です。
今回はSONYのEマウント用で3000円程で買えるチューブを使ってみました。

 

2、NEEWER NW-S-AF3C 10mm+16mm

NEEWERは、某大手通販サイトでカメラの部品等を扱っているメーカーです。
各メーカーでも発売していますが、価格もそれなりにするので、
3000円で買えるこのチューブにして見ました。
最近は人気があるのか?在庫切れていることも多いのですが、待てば入荷します。
今回は青ですが、黒や赤もある様です。
見た目、質感はしっかりした作りです。レンズを外すレバーが
プラスティックですが問題なく使えます。
各カバーが付属していないので気になる方は準備したらいいかもしれませんね。

F値やAFも動いてこの価格でした。
私はSONY α7sで動作を確認しました。αシリーズは問題なく動きます。また、
各メーカー用マウントもある様ですので試して見てはいかがでしょう。

 

3、撮影

まず、今回使ったカメラは SONY α7s レンズはSONY 50mm f1.8
このレンズの最短撮影距離は45cmとなっています。
設定は絞り優先、f4.0 iso AUTO
林檎社の時計裏のセンサーの横2つにピントを合わせて見ました。

まず、レンズだけで撮影した場合。

この通り、45cmです。PCや雲台を乗り越えて撮影しています。

10mmチューブ

約17cmの距離でピント合いました。

 

16mmチューブ


約12cmの距離でピント合いました

10mm+16mm

約9cmの距離でピントが合いました。

約9cmまで近くことができて、これだけ綺麗に撮影できました。
AFは被写体との距離が近いと合いにくくなるので
MFで撮影するのがいいかもしれません。

4、終わりに

今回は安く売っている、エクステンションチューブを使って、
接写撮影をして見ました。
マクロレンズを購入すると高価ですが、
この価格なら、レンズを買う前にお試しで使って見るのも
いいかもしれません。
また、低価格なのに、AFも動き、質感や完成度も高いと思いました。