はじめに

今日は和歌山県南紀白浜の絶景スポットをご紹介します。

長さ640mの遠浅の浜で、90%の珪酸を含む石英砂は、真っ白でサラサラの砂です。弧を描く浜辺にそって並ぶ椰子の葉パラソルが、トロピカルムードをより一層盛り上げています。

 

参照 白浜観光協会「南紀白浜観光ガイド」ホームページ

 

 

1. 白良浜 円月島(えんげつとう)

白浜のシンボルとして親しまれている円月島。
正式には「高嶋」といい、臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島です。
島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから「円月島」と呼ばれ、親しまれています。
円月島に沈む夕陽は「和歌山県の夕日100選」に選ばれており、日の沈む夕景の美しさは格別です。

参照 白浜観光協会 「南紀白浜観光ガイド」円月島

 

Photograph by Mr. Katuhico Kumazaki

 

Photograph by Mr. or Ms. Kei Subanto

 

2. 見草崎(みくさざき)

 

良好な釣り場としても有名な白浜南部、見草崎からの夕陽です。

Photograph by Mr. You Iwata

3. 千畳敷(せんじょうじき)

千畳敷は、広い岩畳を思わせる大岩盤です。
瀬戸崎の先端から太平洋に向けて突きだした、スロープ状になった白く柔らかい岩は、打ち寄せる太平洋の荒波に浸食されて、壮大な景観を創っています。

こちらは夕焼けと、海のリフレクションです。

参照 白浜観光協会 南紀白浜観光ガイド 千畳敷

 

Photograph by Mr. You Iwata

 

こちらは千畳敷からの、夏の18:19の夕陽です。

Photograph by Mr. Masahide Akamatsu

 

4.  白浜の花火大会

こちらは白良浜で行われた花火大会の模様です。
毎年、7月30日頃と、8月10日頃に行われます。

両方とも3000発の規模で約1時間程ですが、白良浜の沖合い、鉛山湾の海上で打ち上げられる花火は、工夫を凝らしていて、見応えがあります。都会の花火大会のようにもみくちゃにならないので、海岸でも充分快適に楽しめます。

参照 トリップアドバイザー 白浜花火大会

Photograph by Mr. Tomonao Kamigaki

 

まとめ

白馬村は四季折々に絶景をみせてくれますね。秋、冬、春にも行ってみたいです。

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