ヨーロッパの中心といえるイギリスの首都ロンドン。
歴史の長いこの街には、たくさんの見どころがあります。
今回はロンドンの定番スポットをご紹介します。

ウェストミンスター宮殿とビッグ・ベン


photo by Stephen Clarke

11世紀の建設より、歴代の王の居城として使われてきた宮殿。
現在は英国議会の国会議事堂として使用されています。
また、宮殿内に建つ、高さ96.3mの時計台、ビッグ・ベンは、まさにイギリスの象徴と言える建物です。
ビッグ・ベンは、もともと時計台内の鐘に付けられた名前でしたが、時計台自体を指す愛称として使われています。
ビッグ・ベンの撮影は、国会議事堂前の広場、パーラメント・スクエアからがおすすめです。
広場の北側には、これもイギリスらしい赤い電話ボックスが並んでいるため、「電話ボックスとビッグ・ベン」を一枚におさめることができます。
また、広場の南側にある横断歩道の近くでは、「ビッグ・ベンと2階建てバス」を撮ることも可能です。

タワーブリッジ


photo by Calin Anca

テムズ川に架かる、上下二層の現役の跳開橋。
大型の船が通る時間には、左右に橋が持ち上がります。
2つの塔を結ぶ上部の歩道(ウォークウェイズ)は歩くことができます。


photo by 

夜はライトアップされ、昼とは違ったロマンチックなブリッジを見れます。

ロンドン塔


photo by Pugh Gail

11世紀の建設以来、宮殿、監獄、また処刑場、銀行、天文台まど、時代とともに、さまざまな用途に使われてきた建物。
現在も儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されています。
展示されている
英国王室が所有する宝物品の数々や世界最大級のダイヤモンドは必見です。

バッキンガム宮殿


photo by Katarzyna Soluch

現在もエリザベス女王が住まいとしているロンドンの公邸で執務室。
在宅中には、入り口正面に国旗が掲揚されます。
有名な衛兵交代式をみるベストポジションは、宮殿に向かって左の公園側がおすすめです。

ロンドン・アイ


photo by Melissa Cottam

1999年末に開業された、ロンドンの新名所というべき観光スポット。
ヨーロッパ一の大きさを誇る観覧車ロンドン・アイからは、ロンドンの街を一望できます。

まとめ

イギリスは上記のご紹介したスポットはもちろん、大英博物館やナショナルギャラリーなど、世界各地から集められた有名画や展示物を無料で見ることもできます。
地下鉄が整備されているので、アクセスも比較的簡単です。
ぜひ一度憧れのヨーロッパの中心、ロンドンを訪れてみてはいかがでしょうか。