冬、寒いにも関わらず、
北海道では沢山のお祭りが開催されます。
その中から厳選した氷のお祭りを紹介します。

1、千歳市 支笏湖 氷濤まつり

支笏湖 氷濤まつりは、支笏湖の青さをモチーフにしたお祭りです。
1970年に始まった氷濤まつりは、今年で40回を迎えます。
40回目は記念行事が沢山あるようです。

Photo by 原口泰一

夜は色とりどりの電飾で飾られます。

Photo by 原口泰一
Photo by 川口倫子

「苔の洞窟」
こちらは、本当の草を利用して製作されているようです。
まさに苔の洞窟。

 

また、花火もあがり、極寒の中花火が見れるのも北海道!

Photo by 原口泰一
Photo by Takafumi ooi

 

2018年は1月26日〜2月28日まで
40周年記念イベントは日にちが変わりますので
詳しくは、公式ホームページをご覧ください。
第40回 支笏湖氷濤まつり

 

2、上川町層雲峡 氷瀑まつり

1974年に始まった 層雲峡氷瀑祭りは今回で43回目。
第43回 層雲峡氷瀑まつり」公式ホームページはこちら

Photo by 層雲峡観光協会

石狩川の上流に位置する、層雲峡。
この石狩川沿に木枠で組まれた造形に、
川の水をかけて凍結させ、この巨大な造形物になります。

Photo by 層雲峡観光協会

氷の中には通路などありますので、中を探索することも可能です。
また。お子様用にチューブスライダーもあります。
結婚式をするカップルもいるんですよ。

Photo by 層雲峡観光協会

開催中には、花火も打ち上がります。

Photo by 層雲峡観光協会

2018年1月25日〜3月18日まで開催します。
入場は協賛金として300円ほど必要です。

3、旭川市 2018年氷彫刻世界大会

旭川で開催される、旭川冬まつりと同時期に開催されます。
毎年世界各国から氷の彫刻の大会がひらかれています。
会場は、買物公園に沢山の彫刻がされライトアップもされる
綺麗であり繊細な大会です。

この彫刻は上にハリセンボンがいますが、この針も!

このように氷でつくられています。

彫刻はライトアップされいますので、氷の透明度も
綺麗に撮影できますよ!

氷の彫刻会場では沢山の雪だるまが迎えてくれます。
詳しくはこちら「2018氷彫刻世界大会

 

4、東川町 ひがしかわ氷まつり

写真の町、としても有名で、写真甲子園が毎年開催される東川。
この町の冬のイベント「ひがしかわ氷まつり
メインの会場まで町内あちこちで氷の彫刻をみることができます。
また、道端には氷のあかりが道を照らしてくれます。

会場へ向かい、メインゲートをくぐると。

一瞬なんだろうと思うようなゲートをくぐり会場へ入ると、
沢山の彫刻とライトアップされた公園。
最後には花火があがります。

詳しくはこちら「ひがしかわ氷まつり

 

5、その他

・富良野市  ふらの歓寒村

・鹿追町 しかりべつ湖コタン

・網走市 あばしりオホーツク流氷まつり

・旭川市 雪あかりの動物園

 

6、おわりに

冬の北海道と言えば!冬まつり・雪まつりですが。
それとは違い、氷を使ったお祭りが全道で開催されています。
しかりべつでは湖上の氷の中にバーがあったり、
寒い外でお風呂に入ったりと、ちょっと味わえない体験ができ、
写真を撮影するにも、最高のおまつりです。
是非、この冬の北海道へきたら、氷のお祭りも楽しんでくださいね⊂( ^-^)⊃

そんな楽しい思い出の旅!氷の旅で絶景を撮影したら

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